2006年06月06日 (火)
市民実践事業申請
明石市の市民実践活動事業の申請とプレゼン
今日アスピア7階でプレゼンが行なわれた。
フルーツバスケットは子育て支援の活動を初めて6年目になる
主な活動は、幼稚園前のならし保育、お友達作り、両親のリフレッシュタイム作りの場として、子供のみ預かる幼稚園的な活動の場である。
それに加え、昨年度から市民実践活動とし親子供に楽しめる場所の提供をして来ている。
今年度も市民実践活動の申請時期になり、今年の身の振り方を考える時が来た。
方法としては
1. ワーカズコレクティブになりつつあるフルーツバスケットが独自の活動として続けるか
2.市民実践事業として活動するかである。
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フルーツバスケットだけでも十分な人が集るのではないか?実践事業として運営する必要があるのか?といろいろな考えがあると思いますが
私たちが活動して行く上で大切な安心・安全・より多くの方の参加を考えると助成の金額よりも、チラシなどに書き加えれる、『市民実践事業』と文字が使用出来るという事が魅力的である。
今年度の活動内容に盛り込む国体ボランティア参加には、よりそれが必要と感じ申請する事にした。
今年はのじぎく兵庫国体が開催される!国体の場にもプチ・フルーツバスケットらしい方法でボランティア参加を考えている





当日のプレゼン内容
現在社会の流れの中、少子化現象にともない、一人っ子が増え核家族の影響もありまた近所付合いもどんどん疎遠になる現状で、親も子供も同世代の仲間との交流や,子育ての経験豊かな年齢の人たちとの交わりもないまま幼稚園に入園し,集団生活はおろか、小集団やグループ集団での経験もなく大きな組織の集団生活に入っている。また親自身においても同じ事が言えてる
その理由の一つとして親の世代から少子化がはじまり、核家族化が進んで来ため、他人とふれ合いながら遊ぶ機会が少なくなってきているそれに加えいろんな情報が氾濫する中、公園に出て遊ぶ事にも不安感を感じる親が増えて来ている様に感じる、そのため自宅に引きこもりがちになったり、たまに公園に出ても子供同士のトラブルがおきたり、他児との成長の差が気になったりしたまま自宅に帰り、親子ともストレスになっているケースも少なくない。
こんな状況の中一人で悩み、どんどん自分自身を見失い虐待につながる傾向もみられており地域で支え合い解決を要する問題となっているため遊び場や相談ができる場など、親が他の親子や子と交流する場を地域の活動団体と共に協力し提供したそのことにより、異年齢で出会う事や他世代との交流を持つ事によって子育でのストレスなどを和らげる機会と昨年一年間はなったと思います。
1.昨年度一年間活動を行って感じた事
★親子でのスキンシップ遊びの方法がわからない人
★ 自分から同じ年齢のお子供持つ人にどのように声をかけていいのか分からず突っ立ったままの人
★ 高齢者の方と関わりを持った事がない子供達が多くどのように接してたら良いのか又昔ながらの遊びの経験がなく遊び方がわからない親も多かった。
2.参加人数など統計を取りニーズが多い活動に付いては
★ 親子体操
★ 外国人の方による英語でリトミック
★ 絵本のよみきかせ(西部図書館のハトの会にお願いしています)
などであったので今年度は昨年の結果を元に引き続き親が他の親子と交流を持つ事の大切さを感じ異年齢で出会う事や他世代との交流を持つ事によって子育てが楽しく思え、お互いが支え合い助け合う関係を作り出す事が出来る場や親子でスキンシップを取りながらの遊び指導又子供達が自由に遊べる場や遊びの提供したいと考えています。
又いなみの高齢者学園の協力を得て昔ながらの遊び(お手玉やコマや折り紙又あやとり) など昔ながらの遊びを一緒に楽しめるコーナなどもつくって行きます。
その他今年行なわれるのじぎく兵庫国体へのボランティア参加も考えています
国体ボランティア参加については、国体推進室に働きかけ「はばタン」の着ぐるみを借り夏祭り等子供達とのふれ合いの場を作ったり活動毎に「はばタンダンス」をリズム遊びとして楽しんだりする予定です。
又毎回楽しんで行っている『はばタンダンス』を国体のウエイトリフティング会場で発表し参加する(サイトで募集する予定です)機会を作る又高齢者の方についても子供同様に国体で活動発表を行うので、それぞれがそれぞれの活動を助け合いながら応援する。同時に製作ではばたんのお面をや衣装等作り国体ボランティア参加への気持ちを盛り上げて行行きたいと思っています。
なぜウエイトリフティングなのかと思われると思いますが
バレーボールや自転車競技は人口も多く見る機会が多い様に感じます。
そんな中見る機会の少ないウエイトリフティングを知るきっかけにもなるし又高齢者の方や子供達がその会場に行く事でその人たちを取り巻く多くの方達も国体会場に足を運ぶ事により大会も盛り上がると考えています。
なかなか子供達が国体へ感心を持つ事もないのでそのきっかけにもなると考えています。
全ての活動をインターネットで紹介し参加者の募集は勿論活動の内容等をブログで紹介して行きます。
子育中の親同士が開催している子育てサークル等の活動内容を充実して行く為の参考にしてもらえるの物だとも思っています又それを願ってもいます。
これらを一年間の活動にして行く予定です。